シミそばかすが消えないのはどうして?

シミそばかすが消えないのはどうして?

どうしてシミそばかすが消えないのか??

 

“シミそばかすを消したい”

 

そう思い美白化粧品を使っていたのに「全く効果がない」。そういうことはよくあります。

 

悩み女性 画像

 

なぜそんなことが起こるかと言うと、多くの化粧品は「予防」をメインとしたモノであって、「今あるシミを消すものではない」からです。「今あるシミ・そばかす」へ作用して徐々に薄く消していってくれるのは「ハイドロキノン」という成分となります。多くの化粧品には「ハイドロキノン」と言う成分が含まれていないため、今あるシミに対しては働きかけません。あくまで、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐだけの化粧品であることが大半です。

 

シミ・そばかすが消えないというのはこのような成分上の問題であることが多いんですね。また、基本的に今現在あるシミそばかすについては、

 

「自分はどんなタイプに当てはまるのか?」

 

理解していないと消すことは出来ません。
タイプによって

 

  • 「クリニック」などの専門機関で消した方が良い
  • 「美白化粧」で消した方が良い

このようにも分かれてきます。
タイプを見極めたうえで、自分に一番合っているであろうケアの仕方へ取り組んでいきましょう。

シミそばかすを消す方法

 

シミ・そばかすを消すための方法をお伝えしていきます。消す方法はプロの施術によるケア(専門のクリニック)の場合と、セルフケア(美白化粧品)で消す場合、それぞれ有りますので、下記の診断より、各タイプ別にお伝えしていきます。

 

シミそばかすのタイプ診断

 

【クリニックで消す場合(プロの施術によるケア)】

  • 老人性色素斑

誰もが認識しているであろうシミで、シミのタイプでも最も多いものです。骨格の高い位置にある皮膚にできやすく、頬やほお骨周辺のシミそばかすはほとんど老人性色素斑だとお考えください。最初は薄茶色で丸い形をしているんですが、年齢と共に大きくさらに濃いくなっていきます。この場合、美白化粧品の効果も期待はできますが、はっきりと目立ってしまっているものには美白化粧品の効果を発揮しません。まだ薄い段階で肌の表面に出ているものは消すことが出来ます。老人性色素斑でもし美白化粧品が全く効かない場合はレーザー治療しかありません。

  • 脂漏性角化症

シミがいぼのようになったもので、ゴツゴツしたシミです。手の甲にできやすいのですが、脂漏性角化症の場合は美白化粧品が一切効きません。レーザー治療で消すしか選択肢はありません。

  • 花弁状色素斑

急激に日焼けをすると起こるシミです。ほとんど全身に出る症状なんですが、特に背中に出来やすいです。日焼けした肌が元に戻ると自然と消える場合もありますが、一生残ってしまう可能性もあるので、もし劇的に日焼けをしようと考えているのなら対策をしておいた方が良いでしょう。花弁状色素斑の場合、レーザー治療でのみ消すことが出来るので、もし海に行く際や夏外出することが多い場合は、急激な日焼けに気を付けておきましょう。

 

などなど。
これらの症状に該当する方は、無理に自己判断で悪化させないよう、専門家に任せてケアをするのがおススメです。

 

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【美白化粧品で消す場合(セルフケア)】

 

  • 炎症性色素沈着

皮膚が炎症を起こし、色素が沈着しているものです。ニキビ跡がシミになって残ったようなもので、全身にできる可能性のあるシミのタイプです。虫刺されの後でシミのようになってしまったものも、炎症性色素沈着です。また、ムダ毛処理をした後の黒いブツブツのように見えるのも炎症性のシミです。こういったシミは美白化粧品が有効的に働きます。
特にビタミンC誘導体という美白主成分が配合されたものが効果的で、どの美白化粧品にも配合されている有名な成分なので、セルフケアは簡単に出来ます。美白化粧品以外にもピーリングも効果的で、肌のターンオーバーを促進させ、炎症を抑えながら徐々に回復が見込めます。完全な完治には時間がかかりますが、最も消しやすいシミだと言えます。

  • そばかす

遺伝的に出るシミをそばかすと呼びます。小さく茶色い点々のようなシミなんですが、白人の方に多いそうです。日本人は黄色人種ですが色が白い方はそばかすが多い傾向にあるそうです。さて、そばかすですが美白化粧品が有効的です。遺伝的要素が強い方は、完璧に消すことは出来ないかもしれませんが、若い頃にそばかすが多かった人でも、大人になると消えたという方がいらっしゃいます。そういった方は遺伝的要素の強いそばかす、ということですね。そばかすケアで気をつけなければいけないのは「そばかすは再発する」ということ。若い頃あったそばかすが消えたからと言っても、数十年たつとまたそばかすが増えたりする可能性が高いんです。とはいえ、適切な美白化粧品を活用すれば「再発した時どのように対処すればいいのか?」が分かるので慌てることは有りません。

  • 肝斑

女性ホルモンバランスが崩れた時にできやすいといわれていますが、左右対称に近い形でシミができることが多いです。妊娠中や更年期の方に最も多く、茶色や灰色など、見た目は様々です。こういった症状の場合、美白化粧品やピーリングはかなり期待できます。且つ、最も早く消すことが出来るシミなので肝斑の場合は早めに治療したいですね。ピーリング、内服薬、美白化粧品など併用するとより早く効果が現れますよ。

 

などなど。
これらの症状に該当する方は、セルフケアでしっかり対処できますので、これ以上悪化させないように、早めのケアを心がけて下さい。

 

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